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棚田を愛する
棚田を中心にあつまる人々は、この地域を愛し、そしてこの地域で楽しいことを見つけています。
美しい自然の中で、棚田の向こうに夢を見つめます。
和田 あいこ さん
(NPO法人 ゆや棚田景観保存会 副理事)
地域の魅力を生かし、活性化につなげようと、耕作放棄地を活用し、絶景の広場やハーブを入植を行い棚田の花段を開園、入植したハーブはジンの材料や加工品の材料としているほか、長門市内外のお店などからも注文があり、多事業化を目指し企画した棚田の花段の広場はハーブと共に観光としても県外からの問い合わせも増えています。
田島 大幹 さん
(NPO法人 ゆや棚田景観保存会 会員)
兵庫県出身。自給自足の生活を求めて、全国の様々な地域を探したところ、この地域の自然と出会い、移住を決意しました。
現在は地元やその周辺の素材を活用したジェラート店を開業し、棚田で栽培されたハーブを用いたドリンクの販売を行っています。
なかなか見つからないジェラート屋さんとして、県内外から人気を集めています。
上田 和幸 さん
棚田のすぐそばにある牛舎で牛農家を営んでいます。
毎日、14頭の牛の世話をしながら、棚田では飼育用の飼料作物を栽培しています。
棚田の作物で育った牛の市場評価は高く、地元では高級牛「長州ながと和牛」としても知られています。
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